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履歴書の書き方

書類選考に効く読みやすい、履歴書を作成するために

① ExcelかWordで作成します

企業から指定がない限り、手書きでもデータでも選考に差はありません。 複製や編集が簡単なExcelかWordで作成するのが、現在では一般的です。

② 視覚的に見やすい、内容が端的な履歴書を作りましょう

基本的には、内容よりも在籍期間・職歴・資格等を端的に記した内容が望ましいとされています。少し遠くから眺めて、何が書いてあるのか見やすいレイアウト・ボリュームを心がけましょう。

③ 志望動機欄は必ずしも必要ではありません

1つの履歴書で複数の選考に進める紹介会社経由の場合は、必ずしも履歴書の志望動機欄は求められません。特定の会社を絞らず一般的に通用する、「経験を活かしたい」という内容の志望動機にするか、志望動機欄を別の項目に変えましょう。

④ 履歴書をカスタマイズしましょう

上記の通り、不要な項目は削除し、選考に必要な項目に変えても結構です。趣味や得意な学科の欄を「ご経験の強み」に変更したり、志望動機欄を「採用担当記入欄」に変更して空欄にしたりして、必要な情報のみを伝える履歴書にカスタマイズしましょう。

具体的な履歴書の書き方ポイント

① ExcelかWordで作成します

② 写真はあった方が好印象です

必須ではありませんが、データの履歴書用でも写真があった方が、印象に残りやすくなります。自撮り写真は却ってマイナス印象になりかねませんので、専門店でデータにして頂くのが一般的です。

③ 年月は、西暦でも和暦でも結構です

以前は和暦は一般的でしたが、現在は西暦でも問題ありません。特に、学歴や勤務歴が昭和から平成に係っている等、元号が異なる場合は、西暦表記の方が分かりやすいです。

④ 学歴は高校入学時からご記載ください

⑤ 職歴は、入社年月と退社年月をご記載ください

採用選考官が知りたいのは、在籍期間と職務経歴書と相違がないかどうかです。部署異動や昇格を記載する必要はありません。

⑥ 資格は、取得年月もご記載ください

日商簿記は2級以上、TOEICは600以上から記載するのが一般的です。

⑦ 本人希望記入欄には、ご希望をご記載ください

年収等の条件面は、推薦時や紹介時に弊社からお伝えしますので、履歴書には明記しなくても結構です。

⑧ 婚姻・扶養家族数もご記載ください

手当支給に影響する場合がありますので、婚姻・扶養家族数も忘れずにご記載ください。