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50代からの面接マナー

50代からの面接マナー~意外とありがち?!NG面接集~

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ここで紹介するのは、50代の方の面接で、実際に企業の面接官から指摘されることが多いNG例です。

今回は、面接時に注意しておきたいポイントをご紹介致します。
久しぶりの転職活動という方はもちろん、今回の記事を参考に、最低限の注意点を再確認していただけますと幸いです。

①服装(身だしなみ)

サイズの合ったスーツ、アイロンがかかったシャツなど、最低限の身だしなみに気を配っている方は多いのですが、“シャツのポケットにタバコが入っている”“大汗をかいている”“髪型が乱れている”という点で、チャンスを逃してしまうこともあります。
対策としては、早めに現地入りし、コンビニ等涼しい場所で一息つくこと、トイレで髪形を整え、汗を落ち着かせてから臨むことをお勧め致します。

②挨拶する際は起立する

面接官が入ってきた際に、座ったまま挨拶をされるケースも少なくないようです。
面接官が若い人事であったとしても、皆様は選考を受ける側です。媚を売る必要は無いですが、普段部下と接している時のような振る舞いでは選考に通過するはずがありません。
面接官が入ってこられたら、立って挨拶をしましょう。

③長々と話さない

「話が長い」は、最も多い面接のお見送り理由と言っても過言ではありません。
中には自己紹介だけで20分話した方も。実際は、そこまで長くなくても、ご自身で思っているよりも更に簡略化してお話しされるくらいが丁度良いと思ってご準備されることをお勧めします。
20~30代の方に比べて社会人経験が長い事もあり、経歴の説明が長くなってしまうのは仕方ない事ですが、経歴やアピールポイントを「まとめて」「分かりやすく」説明するのが、腕の見せどころです。

④レジュメを広げて朗読しない

持参した履歴書・職務経歴書を広げて読み上げてしまう、ペンで指しながら面接官に説明してしまう…これらは嘘の様な本当の話です。
面接官は面接前後にレジュメを読んでいますので、面接ではレジュメにまとめた経歴のエピソードや実績、面接先で経験をどう活かせるかについて話す場にしたいところです。

⑤できないことを出来ると言わない

中途採用の多くは、即戦力を目的とするもの。
何が出来て何が出来ないのかを明確に伝えることは大変重要です。経験豊富な方ほど「実務経験は無いがイメージはつく。何とかできるだろう。」という判断で「できます」と答えてしまう例が少なくありません。

入社される方のスキルを考慮して組織変更をしたり、中期計画を組んでいたりする企業も少なくないので、いざ入社して面接時に確認したスキルとギャップがあるのは、転職者・企業双方にとって不幸な結果になります。
必ずしも全てのスキルを網羅されている方が評価されるわけではありませんので、経験の棚卸しをしっかりとして、面接時に摺合せをすることが重要です。
立ちふるまいのマナーを最初に実践する場が、面接です。企業への意欲があっても、態度が悪いとその気持ちが伝わらずチャンスロスになっては残念です。

改めて、挨拶や姿勢から注意して、ご経歴や入社後の展望などの話で盛り上がる面接となるよう、ご準備いただくヒントになれば幸いです。

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